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大学生の一人暮らし 学校から近いところに住むことをお勧めする理由

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大学生になって一人暮らしをする人は多いと思います。
その際に、部屋を決める必要があるのですが、学校から近いところに住むか遠いところに住むかで悩むと思います。

それぞれ良い点や悪い点があると思いますが、私の意見としては学校から近いところに住む方がいいと思います。
私は大学生の時は学校から遠いところに住んでいて、大学院生の時は学校から近いところに住んでいたのでどちらも経験しています。
そのため、その経験から大学から近いところに住む方がいいと思います。

学校から近いところをお勧めする理由

1.通学が楽
2.お店が多い
3.友達を呼びやすい

1.通学が楽

大学から近いとその分通学が楽になります。
通学が楽ということは、忘れ物をした時に、取りに帰りやすいです(意外に重要)。
また、通学の時間が少ないのでそれだけ自由な時間が増えます。
特に、理系で研究をするようになると、夜遅くまで研究室に残ることも多いと思います。その際に、遠くにある家に帰るのは辛いです。

2.お店が多い

大学の周りは地方でも発展していることが多いです。そのため、お店などは意外に集まっています。
また、ご飯を食べる時や飲み会をする時に便利ですし、帰りが楽です。

3.友達を呼びやすい

学校から近いと友達を呼んで、宅飲みをしたり、タコパしたり遊んだりしやすいです。
大学生はみんなで集まってワイワイするのが楽しい時期です。
そうやってできた友達とは卒業後も付き合えるでしょう。

大学生活は一生に一度だと思います。
ああ、大学生してるなあ。って思えるようなことができるのは大学生の時だけです。

学費や生活費は決して安いものではないと思います。
だからこそ、講義に出て、単位を取る。それだけのために、安くない学費を支払うのはもったいないと思います。
大学生は楽しんだもの勝ちだと思います(もちろん勉強はしっかりとやるのは当たり前)。


一生ものの友達を作ったり、たくさんの人と出会って自分の価値観を磨いたり、資格を取ったり、プロジェクトを運営したり、サークル活動を精一杯やったり、アルバイトを経験したり、ボランティアで人の役に立ったり、恋愛したり、できることはたくさんあると思います。

そのため、大学生の人には支払った学費以上のものを手にいれて、悔いのない学生生活を送ってもらいたいです。


学校から近いところに住むデメリットもあるので書いておきます。

学校から近いところのデメリット

  • うるさいことがある
  • 友達がいきなり来たいと言い出す(溜まり場になる)
  • 家賃が高いことがある