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思考停止するな

ネットワークとかアプリケーションとかWebとか

ウェブデザイン技能検定3級の当日の様子とか

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今日はウェブデザイン技能検定3級を受験してきました。

ウェブデザイン技能検定3級の試験当日の様子なんかを振り返ってみます。

会場

情報処理技術者試験だと試験当日は会場の最寄り駅や会場内が人でいっぱいになります。しかし、この試験の会場の規模はすごく小さくてビルのワンフロアでした(地方の会場だから ?)。
受付の際には運転免許証などの身分証明書が必要なので忘れないように。

受験者

だいたい20人くらいでした。年齢は30〜40くらいの人が多かった印象です。高校生のような人はいませんでした。若い人は専門学生か大学生が2、3人くらいでした。

実技試験

パソコンは私の会場は全てWindows7でした。ただ、Windows8の可能性もあるようです。
試験開始前に、自分で使用するコンピュータのチェックをします。(キーボードが正常に動作するか、マウスが正常に動作するか、ブラウザやエディタが起動するかなど)
また、OSの設定で拡張子を表示させる設定を自分で行います。これは設定の方法が紙で配られます。
インターネットは使えません。なのでわからない時にググったりとかできません。
指定されたソフトウェア以外は使用してはいけません。万が一起動してしまったら試験監に知らせるようにとのことでした。

筆記試験

過去問や問題集から大体14問くらい見たことがある問題がでました。ただ、残りの問題は初めてみた問題がでました。
時間は余裕でした。
退出は30分経過後。退出可能は試験終了10分前まで。ん?試験時間は45分だから5分しか退出可能時間ないじゃん。この5分を逃すと最後までいないといけませんね。

試験問題

試験問題は実技試験も筆記試験も持ち帰ることができます。

筆記の解答速報

この試験は試験翌日の13時頃(大体の目安と思ってください。)に公式ホームページで筆記の解答速報を公開します。なので、何にマークしたかメモしておくことによって自分で答え合わせができます。

住所の変更

住所の変更は試験後(実技、筆記それぞれ)の試験会場で変更届けを記入することで可能です。

合格発表

合格発表は約一ヶ月後で合格者には合格証が郵送されます。

ざっと振り返ってみましたがこんな感じです。
合格してたらいいなあ。