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思考停止するな

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Tremaをインストールしてみた

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OpenFlow1.3対応のフレームワークTremaをインストールしてみました。
その備忘録です。
Rubyのバージョン管理にはRVMを使っています。

TremaのインストールはGemから直接入れる方法とgithubから入れる方法があるみたいですね。
今回はGemから直接入れるやり方でやります。

使用した環境

・仮想化ソフト Virtual BOX
・ゲストOS Ubuntu14.04 LTS
・RVM 1.26.11
Ruby 2.2.1
・Trema 0.9.0

インストール手順

以下、インストール手順です。

アップデートとcurlのインストール

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get -y install curl

安定版RVMのインストール

$ curl -L get.rvm.io | bash -s stable
$ source ~/.rvm/scripts/rvm

インストールできるRubyのバージョンを確認

$ rvm list known

RVMを使ってRubyをインストール

$ rvm install 2.2

インストールされているRubyのバージョンの確認

$ rvm list
rvm rubies

=* ruby-2.2.1 [ x86_64 ]

# => - current
# =* - current && default
#  * - default

ちなみに、インストールしたRubyのバージョンをデフォルトに設定するときは以下のように

$ rvm use --default 2.2

このままの状態だと毎回

$ source ~/.rvm/scripts/rvm

を実行しないといけない
そのため、以下を行う

$ vi ~/.bashrc 

そして一番下に以下を追加する

source ~/.rvm/scripts/rvm

設定を反映

$ source ~/.bashrc

Tremaに必要なパッケージのインストール

$ sudo apt-get install -y git gcc make libpcap-dev libsqlite3-dev libglib2.0-dev 

Tremaのインストール

$ gem install trema


Tremaのバージョン確認
以下のように表示されたら成功です。

$ trema --version
trema version 0.9.0

ちなみにtrema -vでも大丈夫です。

あと、こちらも必要なのでインストール
OpenvSwitchのインストール

$ sudo apt-get -y install openvswitch-switch

以上です。